ホーム > 2011篠ノ井イヤーとは?
篠ノ井は善光寺平南部の中央を占め、かつては宿場町として栄えました。
明治21年の篠ノ井駅開業とともに発展し、平成10(1998)年には、長野オリンピック冬季競技大会が開かれ、開閉会式場となったオリンピックスタジアムには、世界各国の人々を迎え、交流が広がりました。
そうした経緯をふまえ、「信州しののい 人・モノ・交流文化のまち」と題し、篠ノ井の潜在的な魅力を掘り起こし、磨き上げ、全国に発信することで交流文化のまちとして、交流人口の増大を目指します。

![川村 驥山 Kawamura Kizan [1882〜1969]](/wp-content/themes/twentyten/images/img-shinoi/txt-kawamura.png)
篠ノ井に疎開した稀代の天才書家“川村驥山”は、この地の人びとに愛され、日本を代表する書家として書道文化発展に尽力しました。
驥山館では5歳時の傑作から晩年まで、数々の秀作を展示しています。
1998年に開催された長野オリンピックの開閉会式場となった「長野オリンピックスタジアム」。園内には、当時の聖火台が展示されているほか、野球場やサッカー場など、様々な施設が充実しています。
南長野運動公園
川中島平の肥沃な大地で丹精こめて育てられたリンゴや桃、キノコなど、篠ノ井の農産物はどれも“こだわりのおいしさ”。ご飯と小麦粉を使った素朴な「こねつけ」は、昔なつかしい郷土の味です。
こねつけ
篠ノ井駅前は1年を通してフラワーガーデンが設置され、四季折々の花が楽しめます。また、光林寺の樹齢約300年のしだれ桜や東福寺の桃の花、そして茶臼山の桜並木など、花の見どころがたくさんあります。
桃の花
人気者のレッサーパンダを始め65種類の動物が見られる“茶臼山動物園”や25体の恐竜模型を展示する“茶臼山恐竜公園”、約200種類の植物がある“茶臼山自然植物園”など、レジャースポットが点在。
茶臼山動物園
- 2012.01.06
- 篠ノ井駅前に恐竜のオブジェが設置されました。周りなどに季節の花を飾ります。
- 2011.11.21
- 2011 篠ノ井イヤー 篠ノ井各地域の神楽の競演 雨で中止
- 2011.10.06
- 恐竜塗り替えぬりえコンテスト 最優秀賞作品
- 2011.08.02
- 2011 篠ノ井イヤー 「長野市近郊の獅子の祭典」盛大に開催されました。
- 2011.07.08
- 2011 篠ノ井イヤー 長野市近郊獅子の祭典開催



